光酸化・光触媒水処理装置
ハイブリッド光触媒処理
<システムの特徴>
紫外線
+
銀コーティング二酸化チタン
↓
ハイブリッド光触媒処理
本システムは、処理水が通過する接触反応器内にエネルギーの大きな近紫外線(254nm)の光を発生するUVランプを石英管に装着したUV発生装置により、微生物を
殺菌あるいは有機物を分解すると同時に254nmの光エネルギーで光触媒機能を持つ
銀コーティング二酸化チタンセラミックスを充填したことによって、二酸化チタンが
光触媒反応を起こし、水中に含有する微生物・クロロフィルを殺菌すると同時に、
有機物をCO2+H2Oに分解することにより処理水上水を安全な水に処理することができます。