油汚染除去システム

JR九州車両基地
原水と処理水の比較状況

<システムの特徴>

特許磁性体凝集剤と高速凝集繊維ろ過器に因る
ハイブリットシステムで確実に環境基準をクリアします。

  • エコロジーでエコノミーな油汚染除去
  • 油汚染水を凝集ろ過処理
  • 自然環境への影響を最小限に
  • 浮上油・エマルジョン化油に対応 

 

  1. 400m/日~1500m/日以上のろ過速度が得られる(従来システムの4~7倍)
  2. 飲適水質並みの良好な処理水が得られる
  3. ろ過損失水頭が上昇しにくいためにろ過持続時間が長い
  4. 逆洗浄時間が短く、逆洗水量が少ない
  5. 設置面積、装置容積がコンパクトである
  6. イニシャルコスト、ランニングコストが低い(従来システムの1/3~1/4)